達磨の処分、あなたはどのようにしていますか?
明けましておめでとうございます!
新しい年を迎え、新たな目標に向かって日々精進されていることと思います。さて、皆さんは昨年お願い事をした達磨さま、どうされていますか?
達磨の処分、あなたはどのようにしていますか?
達磨は、目標達成や幸運を呼び込む縁起物として親しまれています。願いが叶った後、あるいは一年が経つと、感謝の気持ちを込めて処分する方も多いでしょう。
一般的には、以下の方法で処分することが多いようです。
神社仏閣で供養してもらう:
多くの神社仏閣では、達磨の供養を行っています。
料金は、だるまの大きさによって異なり、1,000円~3,000円程度が相場です。
専門の僧侶によって供養してもらえるため、心落ち着けて見送ることができます。
どんど焼きで処分する:
小正月(1月15日頃)に行われる地域もあり、古くなったお正月飾りなどを燃やして新しい年を迎える行事です。
達磨も一緒に燃やすことで、古いものを清め、新しい年に向けて心身をリフレッシュすることができます。
ただし、前年の年始に購入した達磨を持ち込むのが一般的です。
達磨をリサイクルする試みも
近年では、環境への配慮から、達磨をリサイクルする試みも注目されています。古い達磨を砕いて再利用することで、新しい縁起物として生まれ変わらせるというものです。
伝統を守りつつ、環境にも配慮した処分方法として、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
達磨にお願いするのは健康も!
達磨にお願いするのは、目標達成や幸運だけではありません。健康を祈願する方も多くいらっしゃいます。
来る1月17日には、健康に関する講座を開催いたします。
(講座の詳細を追記)
この機会に、達磨の処分について改めて考え、そして健康について一緒に学びませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。