昨日 読売新聞で紹介された本に
「誕生日を知らない女の子 虐待-その後の子どもたち(黒川祥子著・集英社) 」と言う本です
児童虐待の問題は 家族と引き離させば終わりではなく
その心の傷をどうするのか問題で テーマです、
「トラウマ」と言う言葉がありますが
心の傷を受けた子供のケアは かなりシンドイです、
以前 話を聴いた方で
愛知県岡崎市で 「やんちゃ坊主」の愛称で知られる西居院(真福寺町)の廣中邦充住職さんは
自分のお寺に いじめや不登校、引きこもり、家庭不良など問題を抱えた少年少女たちを無償で預かるようになったといいます、
実際に虐待受けた子供から 信頼してもらえるには
時間と 「あきらめない」と言う気持ちが必要です、
特効薬は 「愛情」ですが それを感じてもらえるには時間が入ります。